当農場のレモン紹介

瀬戸内ゆうき農場のレモン

瀬戸内海で育った糖度の高いレモン

瀬戸内ゆうき農場の農園は、愛媛県松山市の海沿いに面した傾斜地にあります。
海岸に近いため、温暖で冬季も極温が下がらず、越冬した果実でも寒害にあったことがありません。
また、日当たりがよく水はけのよい傾斜地で育ったレモンは、ビタミンCが豊富で果汁糖度も高くなります。

品種名 アレンユーレカ
品質基準 松山市別府町東向き傾斜地園地。松山空港から新空港通り入ってトンネルを抜けてすぐの優良傾斜地。赤道面の直径が5.5cm以上になったものを収穫開始する。収穫後すべて手作業にて選別する。サイズ別に選別可能
出荷見込数量 約1,000kg
出荷荷姿 10kg 段ボール 他
ネットショップでもご購入いただけます。

手作業選別で新鮮さ保持

一般の選果場では選果の際の衝撃で果実の鮮度が落ちてしまいます。
当農場では、オーダーを受けてから収穫し、手作業で選別を行うため、鮮度を損なわずレモンの風味が強く残った状態でお客様にお届けすることが可能です。

有機農業へのこだわり

優良な有機質堆肥を使用し、土壌を軟らかく保ち多くの微生物が住む肥沃な土づくりを行います。
土壌本来の力を養うためには、天敵等も上手く活用しながら、多様な生態系を維持することが大切です。
すると結果として肥料の施用量は少なくて済み、土壌への負担が減ることで植物が本来持っている元気を引き出すことができます。
残念ながら、病気や害虫により、一朝一夕には良いものはできませんが、品種の選抜と栽培技術の向上で安定供給に努めます。

点滴冠水システム

当農場では、土地がほとんど砂漠であるイラスエルで考案された「点滴冠水システム」を導入しています。
電子制御により、事前に設定した内容にて自動で水やりを行なう事ができます。
張り巡らされたチューブから一定間隔で「しずく」が直接大地に落ち染み込みます。
冠水に液肥として肥料も入れることができるので、容易にコントロールすることが可能になります。

直営農場のご紹介

直営農場ではレモンに特化した大規模生産を目指しています。

谷町圃場

所在地 愛媛県松山市谷町279他
面積 100a(2019年度)
※今後さらに拡大予定
立地条件 西南受けの日当たり良好な山で、他の園地と隣接している部分が少ないため農薬のドリフトリスクもない
栽培方法 ・良質な有機質堆肥を使った土づくり
・化学肥料や農薬の使用を最低限に

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